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風しん第5期定期接種(追加予防接種)について

風しんとは

風しんは、風しんウイルスによってこる感染症です。春から夏にかけて流行し、飛沫感染でヒトからヒトへうつります。

主な症状は、発熱、発疹、リンパ節腫脹で、その他にかぜ症状なども認めます。潜伏期間は2~3週間です。発疹が出る2日前から、発疹が出た後5日後くらいまでが感染力があります。子供では3日間ほどで治りますが、大人がかかると重症化する恐れがあります。

また、妊娠初期の女性が風しんにかかると、先天性風しん症候群を発症し、心臓病、白内障、難聴などの障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。

風しんワクチンの追加接種について

現在、風しんの予防接種は、予防接種法に基づき行われております。

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代より低くなっています。このため、2022年3月31日までの3年間は風しん抗体検査および予防接種を公費で受けることができます。対象の方には市町村からクーポン券が届きます。

当院では抗体検査ならびに予防接種を実施しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

受診時に持参するもの

  • クーポン券
  • 本人確認できるもの(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)

*「風しん抗体検査受診票」、「風しんの第5期の定期接種予診票」は当院で用意しております。

検査および予防接種の流れ

①医療機関に受診し、「風しん抗体検査受診票」の必要事項に記入し、血液検査(抗体検査)を受けます。  *約1週間で結果が出ます。

②再受診し、抗体検査結果を確認します。抗体が陰性で予防接種の対象となった場合は、予防接種日の予約を取ります。  *予防接種は予約制です。

③予防接種日に再受診し、「風しんの第5期の定期接種予診票」の必要事項に記入し、医師の診察を受けてから予防接種を受けます。

次の方は予防接種できません

  • 発熱(37.5℃以上)している方
  • 急性疾患にかかっている方
  • 本剤の成分によりアレルギー反応を起こしたことのある方
  • 免疫機能に異常のある方、免疫抑制治療を受けている方
  • その他、医師が予防接種は不適当と判断した方

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