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医師紹介

院長 上野達雄

上野医院は昭和61年に開業し、内科・小児科を中心として地域医療を行ってまいりました。高血圧症や糖尿病、気管支喘息や心疾患、脳梗塞、甲状腺疾患など多岐に渡る疾患を診療しております。

患者数が多い疾患である糖尿病においては、以前はインシュリン療法が必要と思われていた2型糖尿病患者さんもごく僅かになりました。それは当院での適切な食事・運動療法指導と経口糖尿病薬の選択によるものです。具体的にはヘモグロビンA1cが8〜9台だった高血糖患者さんもヘモグロビンA1cが6台へ減少し、良好なコントロール結果を得ております。

気管支喘息では、当院による適切な吸入薬物療法中心の治療で、喘息発作を起こす患者さんは殆どいない状態にまでなりました。

心疾患では、狭心症や不整脈である心房細動の患者さんを多く診察しております。狭心症でも心筋梗塞に移行すると危険な不安定狭心症(冠動脈症候群)や、既に心筋梗塞を発症している患者さんを診察した際には、緊急な対応を要するため、即座に地域連携を取っている救急病院の深谷日赤病院に紹介し、適切な治療を早急に受けて頂くことが出来きました。

さらに慢性硬膜下血腫や小脳梗塞などの初期診断が難しい症例は、MRIを依頼して正確に診断し、より高度な治療を要するため連携している深谷赤十字病院の脳神経外科に紹介し、適切な治療を受けて頂いた後、当院にて厳密なコントロールを行っております。

その他特殊な症例として、悪性リンパ腫(特に肝臓や脾臓原発等の非ホジキンリンパ腫)の特異な疾患を診察した際には、群馬大学医学部附属病院と協力し精密な検査を行った結果、より高度な治療を要するため、地域連携を取っている群馬県立がんセンターに紹介し、治療を受けて頂くことが出来ました。

上記のように当院では、緊急な対応を要する症例やより高度な検査・治療が必要な症例には、正確な診断を下した後に適切な地域連携病院に丁寧に紹介し、その後は当院にて経過を見させて頂いております。

小児科においては、ウイルス性疾患(上気道炎、気管支炎、水疱瘡、手足口病、風疹、おたふく、感染性胃腸炎等の嘔吐下痢症)の患者さんを多く診察してまいりました。また、小児気管支喘息の吸入薬物療法も行っており、こちらも良好なコントロールを得ております。

平成30年の4月からは、長男である上野学 医師が専門医の資格を持つ呼吸器内科、アレルギー科の外来と禁煙外来を新設致しましたので、診療の幅がより一層広がりました。これからは二人で協力し合い、上野医院を盛り立てて行きたいと思います。

地域の皆様に健やかな生活を送って頂けるよう、安心感のある医療を提供できる医院づくりをスタッフ一同目指しております。どうぞ宜しくお願い致します。

略歴

昭和45年3月 群馬大学医学部 卒業

主な職歴

群馬大学医学部附属病院

虎の門病院

深谷赤十字病院

学位
  • 医学博士
所属学会・資格
  • 日本内科学会 認定内科医

 

医師 上野学

平成30年4月より上野医院に勤務しております。私はこれまで、群馬大学医学部附属病院、国立病院機構高崎総合医療センターなどの施設で、呼吸器・アレルギー領域の専門医として診療・教育・研究活動に幅広く従事し、研鑽を積んでまいりました。特に、群馬大学医学部附属病院では基礎研究を通して慢性閉塞性肺疾患(COPD)の病態の解明や新しい治療の開発を試みてまいりました。

これらの経験を生かして、COPDの治療はもとより、気管支喘息や肺炎など呼吸器疾患の治療と予防に力を入れ、最善の医療を提供いたします。

また、気管支喘息やアレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患は近年増加傾向にあり、子供から大人まで幅広い年齢層にわたります。アレルギー診療は治療薬だけではなく、生活環境の改善やアレルギーを起こす原因物質からの回避が必要ですので、適切な診断・治療とともに、患者さんに快適な日常生活を送っていただけるような提案をしてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

略歴

平成14年3月 群馬大学医学部 卒業

主な職歴

群馬大学医学部附属病院

独立行政法人国立病院機構高崎総合医療センター

学位
  • 医学博士
所属学会・資格
  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
  • 日本アレルギー学会 アレルギー専門医
  • 日本禁煙学会 禁煙サポーター
  • 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本肺癌学会
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法15条指定医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント

 

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